農村の春

今朝は、どんよりした空、風もなく静かな朝です。気温は-1℃
種籾を浸漬している水槽には、薄い氷が張っていました。

最近は、雪が消えて種まきの準備をしたり、
育苗のハウスにビニールをかけたりする人が目に付きます。
農村では雪が消えて土が見えてくると、じっとしていられない、血が騒ぐみたいです。
田植が終わるまで、次から次えと仕事が控えている、
慌ただしく、一年で最も活気のある季節になります。
うちでは、作業場でにんにくの皮むき作業をしています。
そろそろ育苗ハウスの準備にかかろうと思っています。
まだ少し雪が残っているりんご畑では剪定もしています。
昨日は快晴で気持ちがよかったので、
剪定の合間に、近所の丘に登って岩木山を撮ってみました。

img_0477-500x375

関連記事

  1. りんご資料館
  2. 初冬の岩木山
  3. ゴール直前
  4. うぐいすとカッコウ
  5. 初霜
  6. ハウス
  7. 雪と台風
  8. 稲刈、終わりました
PAGE TOP