藩陽卸売り市場

2月7日、訪中2日目、朝街に出たら珍しく雪が降っていた。気温も高め
驚いた、車はどれも皆夏タイヤ、それでもみんな平気にスリップしないで運転いている
今日は市場訪問の予定、7時ホテル出発、
瀋陽市の果物専門の市場、日本流に言えば中央卸売市場果実部と言ったところ
2キロぐらいはあろうか、道の両側に卸売り人の建物が並んでいる。
人、荷車、車でごった返していた
人海戦術でコンテナから降ろされた荷物は路上や店の中に積まれる。
卸売り人とバイヤーで値段交渉、日本のセリのようなものはない
個別の相対で売買は成立、すべて現金払い
買ったもの運搬手段は荷車
ものすごく活気があり、エネルギッシュ、声も大きく早口
隣の吉林省、長春から車で6時間かけて仕入れに来たという人もいた。
ここの市場はおよそ1億5千万人分の食糧を賄っているとか。

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