いいりんご畑には必ず主人の足跡

久しぶりに朝PCに向かって日記を打ち込む気がする。
外に出るとヒンヤリ、気温3℃、この時期にしては暖かい気がする。
外はまだ暗く、だいぶ夜明けがおそくなった。
今年もあと1ヶ月あまり、
この間積もった雪もりんご畑にはまだ残っているが
里はほとんど消えてなくなりました。
この時期りんご畑に行けば、赤く成っていたりんごが収穫され
寂しさを感じるが、畑では今年一年間の後片付け、
反射シートをたたむ人下草を刈る人、
樹を野ねずみから守るためにプロテクターを巻く人
根の周りの草を剥ぎ取る人、老木やフラン病に侵された樹をチェンソーで伐採する人、
人それぞれいろんな仕事をしている。
「畑さ、いげば雪降るまでなんぼでも、仕事がある」のだ。
これもみんなりんご樹を盆栽みたいに一年中手間を惜しまず、
大事に大事に育てているのだ。
青森には「いいりんご畑には必ずそこの主人の足跡がついている」
ということわざがある、
つまり、いいりんごが成るいい畑には、そこの主人が毎日畑に行って
りんごを観察して、手入れをしているということである。
少しは見習いたいものだ。

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