ふじ発祥の地

果物の王様りんご
その中で最も広く知られていてのが「ふじ」である。
消費者にとっては、味、歯ごたえ、日持ちもよく
また、私たち生産者にとっては、病害虫に強く、剪定や樹勢のコントロールなど
最も栽培しやすい品種である。
両親は国光とデリシャスで、生産量の51%を占めている。
いまや世界で最も生産量の多い品種であることが、
2001年米国人学者の調査によって確認された。
中国、アメリカ、オーストラリアなどでも広く栽培されている。
その誕生は、藤崎町にあった農林省園芸試験場東北支場で
1939年に誕生し、1962年に「ふじ」と命名されている。
命名の由来は、誕生地の藤崎町と日本一の富士山の「ふじ」
にちなんで命名したとされている。
わが藤崎町は「ふじの発祥の地」なのである。

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